山中湖小山線から見た空振りダイヤ

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明日は秋分の日ですが、22日が秋分の日になるのは、116年振りです。自転と公転の微妙な周期のズレを閏年で調整していますが、今年は調整の必要がないのに閏年だったためのようです。

朝晩は空気に冷たさがあり、昼間も暑さは控えめで、秋への近づきを感じられました。
八王子は昨夜からの雨が昼過ぎまで、断続的に続いていました。

御殿場は昼頃から急速に天気が回復して、雲も低くなってきたので、出掛けてみました。
駿河小山駅では、富士山は未だ雲の中でしたが、上空は青空が広がっていて、多少期待が持てました。

ポイントは、県道147号・山中湖小山線のヘアピンカーブの少し手前です。枝と枝の狭い隙間から富士山が見えますが、注意しないと通り過ぎてしまう場所です。
ここから明神峠までのポイントは、富士山を含めて全てが斜めに見えるので、水平を出すのが大変です。ここは幸い道路標識が垂直に立っているので助かります。

状況は変わりませんでしたが、シャッターを何回か押すことが出来ました。
良くあることですが、駅に戻ったら山頂が見えていました。

2012年9月21日 駿河小山駅
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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