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今日で1月は終わりですが、今月の寒さはただ者ではありませんでした。まず、最高気温が10℃を超えた日数がたった5日しか無く、これは26年振り、史上2番目の少なさです。その5日のうち、月の最高気温が11.1℃で、観測史上最低でした。更に平均気温4.9℃は11年振りの低さです。
週末一休みしていた冬将軍が再活動、一段と気温が下がり、この寒さは節分まで続きそうです。
この冷え込みで富士山もクッキリ見えていたので、遠出することにしました。江戸川の矢切の渡し付近です。
金町駅から新葛飾橋を渡り、江戸川の土手を下っていけば、30分ほどで矢切の渡しに着きます。
ビルの上に富士山、まだ少し離れすぎていますが、左に東京スカイツリー、小さくてよく分かりませんが、その左に東京タワーも見えます。
途中多摩川鉄橋では富士山はハッキリ見えていましたが、丹沢の上に雲が有るのが気になりました。
着いて場所を微調整している間に富士山が微かに見えてきました。
太陽光もそれ程強くなく、1月最後のダイヤは上出来です。
次第に上空の雲が増えてきましたが、低い空は明るいままで助かりました。
派手な東京タワーに比べ、スカイツリーのライトアップはよく見ないと分かりません。
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