若洲公園南端から見たダイヤモンド富士

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八王子の朝は氷点下、この冬一番の冷え込みでしたが、西からゆっくりと高気圧が張り出してきて、段々冬型の気圧配置が緩んできます。このため、厳しい寒さはピークを越えますが、地上には冷たい真冬の空気は残ったままです。

今日はゲートブリッジとダイヤモンド富士が重なる日です。昨日は橋の右上のダイヤでしたので、今日は橋の下にしました。場所は若洲公園の南端です。
開通間もないゲートブリッジは大人気で、橋の上は見物渋滞、歩道は若洲公園行の臨時バスが出るほどの賑わいでした。
混雑しそうなので、1時間半ほど前に行きましたが、ベストポジションの防波堤は2時間以上前に埋まっていたそうです。止む無く三脚を安定しておける岩の上にしました。ダイヤ時には百人以上いたようです。

昨日と違い西の空の雲は厚く、いつまで経っても富士山は見えそうもありませんでした。
山頂付近のスリットが少し広がり、太陽が帯状の雲を何本か通過して、最後の雲の下に顔を出す頃に山頂だけ見えだしました。少し沈み始めると、残っていた富士山の周りの雲も消え、稜線がクッキリ現れてくれました。

日曜日の割には夜景も綺麗でした。
ただ、昨日は北風が強く、寒いのは納得出来ましたが、今日は風もないのに厳しい寒さで、余計に堪えました。

2012年2月19日 30分前の雲 残った列の半分
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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