多摩川、宇奈根から見たダイヤモンド富士

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東に低気圧、西に高気圧が位置する冬型の気圧配置が続き、雲の間から日差しが届きましたが、相変わらず空気は冷たいままでした。
2月10日は語呂合わせでフットケアの日です。仰向けに寝て足を上げ、40回ほど回す。→色が白くなる。⇒座って足を垂らし色の変化を見る。→赤味が戻らなかったら足の動脈硬化の可能性あり。⇒医者に行く。左右の足の温度が違う等の場合も要注意です。

雲は多めで、午後から夕方にかけて曇りの予報でしたが、多摩川へ行ってみることにしました。
車窓から見た西の空は雲が厚く、望みはなさそうでした。
二子玉川駅から河原の二子玉川緑地運動場を通って、土手に上がると雲の前に富士山がウッスラと見えていました。
駒澤大の少し先、蛇行した川の先に富士山が見える辺りがポイントです。

富士山は次第にハッキリしてきましたが、厚い雲が山頂付近まで上がってきました。
雲は更に上昇したので、ダイヤ時には隙間が出来て、太陽はそこから沈んでいきました。

2012年2月10日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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