打越旭が丘団地から見たダイヤモンド富士

2015年11月27日
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この冬初めて冬将軍がやって来たので、今までの暖かさから一転、八王子は朝、3℃まで冷え込みました。
雨の名残で空気中に残った水蒸気が冷やされて、都心では濃霧が発生し、天空の幻想都市が見られました。

月半ばからダイヤが八王子へ帰ってきましたが、なかなかチャンスがありませんでしたが、今シーズン初の地元での撮影です。
片倉または北野から20分程度の打越旭が丘団地へ行ってみました。住宅街の狭い場所ですが、視界は良好です。街並みの先、大室山の右に重なって富士山が見えます。

昨日の曇り空から一転、朝から澄んだ青空が広がり、ずっとスッキリした富士山が見えていました。山頂からは、強い北風に煽られて、雪煙が舞い上がっています。
準備をして、ただ太陽が下りてくるのを待つだけでした。

遮るもののない強烈な光で、半分沈むまでは手に負えませんでした。
これだけカラカラな空では、流石に夕焼けは期待できません。

都心の濃霧

(ANN)

撮影場所

360°パノラマ