江戸川、東京医科歯科大下から見たダイヤモンド富士

2013年11月8日
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7日から発達した低気圧により強い風が吹き荒れた北海道。さらに、上空に12月中旬並みの寒気が入り込み、札幌や稚内、網走で初雪を観測しました。
低気圧や前線は東海上へ去りつつあり、変わって大陸から冷たい空気を持った高気圧が張り出しきたため、昼間は日差しが届いて過ごしやすい陽気でしたが、夜はグッと冷え込んで晩秋を思わせる寒さでした。

国府台駅から江戸川の左岸を里見公園の方へ向かうと、途中に何カ所かポイントが有ります。今日はその中で東京医科歯科大下の樹木の途切れたところです。
対岸のビルとビルの間に富士山、その左にスカイツリーが見えます。荒川は近すぎてスカイツリーが大きすぎますが、江戸川は丁度良いバランスです。

富士山の周りだけ、かなり高くまで雲が有り、あまり期待できそうも有りませんでしたが、折角来たので待っていました。雲はゆっくり北へ流れて、時間前には消えてくれましたが、今日も靄が濃く、富士山は全く見えません。
太陽は右下から欠け始め、沈むのに従いシルエットが現れてきました。最後はコウモリの目になって消えていきました。
ツリーの点灯前に富士山は靄の中へ紛れてしまったので、早めに切り上げました。

   
ダイヤモンド バット

撮影場所

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