国立天文台裏のハケ道から見たダイヤモンド富士

2018年1月25日
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東京に低温注意報が出ました。都心では48年振りに-4℃迄冷え込み、平成になって最も寒い朝でした。富士山頂を除いて最も冷え込んだのは、喜茂別の-31.3℃でした。因みに八王子の最低気温は-7.9℃で、昼までずっと氷点下が続きました。
朝は冷凍庫、昼間は冷蔵庫の一日でした。

午後になっても冬晴れが続き、久しぶりにスッキリしたダイヤが撮れそうでした。
今日は国立天文台裏のハケ道にしました。多摩川の河岸段丘の立川段丘と武蔵野段丘を分けるのが国分寺崖線で、武蔵村山市緑が丘付近から大田区の嶺町付近まで続きます。ここはその一部で、良く整備された遊歩道になっています。

出掛けの駅からも文句の付けようが無い富士山が見えていました。
待つ間に左の稜線に雲が湧いてきましたが、邪魔になるほどは成長しませんでした。

少し右寄りですが、背後の薄雲にも助けられて、久しぶりに満足のいく、ダイヤをゲット出来ました。

撮影場所

撮影場所