霞ヶ浦、手賀小学校から見た空振りダイヤ

2014年1月13日
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北海道の中頓別町や枝幸町歌登(うたのぼり)では、-29.5度を記録し、今シーズン全国で最も厳しい寒さとなりまた。一方、青森・酸ケ湯では(午後10時現在)3m41cmの積雪を記録しました。

今日は太陽が登場、新成人の門出を祝福する、冬晴れの成人の日になりました。日差しがあって、厳しい寒さは感じませんでしたが、日が沈んだ後は、急激に冷えてきました。

早めに霞ヶ浦へ行き、高台でポイント探しをしながら、手賀小学校に向かいました。既に数名の方が三脚をセットして、待機していました。プール脇の斜面の上が、真ん中に近いので、そこに決めました。
対岸の林の上に富士山、左に後ろ向きですが、牛久大仏、右に資料館の城が見えます。

昼過ぎに着いた頃には、ウッスラと見えていたくもが、時間が近づくにつれて濃く見えてきました。山中湖は全面雲に覆われていましたが、富士宮側では青空が広がっていたので、富士山から離れたところの雲のようです。都庁のカメラでも同じ形の雲が見えました。
ここ2日ほど、同じような雲が有ったのに、ダイヤ直前には富士山が見えてきたようなので、3匹目の泥鰌を期待しながら待ちました。

残念ながら雲は消えず、太陽は数分前に雲の中へ消えていきましたが、山頂付近の雲の薄いところで、再び輝き出しました。
5枚目を見ると一瞬ですが、白山岳が見えています。
右の稜線のように見える上のとがった部分ではなく、斜面の中間の飛び出したところが、白山岳です。

白山岳の位置

((5枚目を拡大)

撮影場所

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