手賀沼フィッシングセンターから見たダイヤモンド富士

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北極から直送された数年に一度の強力な寒気が来月初めまで居座るようで、今朝は氷点下の冷え込みでした。
朝は雲も無く、富士山は松戸や館山でも綺麗に見えていたので、遠出しても良さそうでした。

昼頃、八王子は雲がほぼ全天に広がってきたので、少し躊躇いましたが、Uターン覚悟で予定通り出掛けることにしました。
途中の車窓から見た西の空は、雲が厚く望みはなさそうでした。
16時頃天王台駅に着いた時には、多少雲が薄くなったような気がしたので、降りることにしました。

駅前通を15分ほど行くと手賀沼に出ます。沼畔の遊歩道を更に25分ほど歩けば、湖北高野球グランド付近のポイントへ着きます。途中数羽の白鳥が泳いでいました。この辺りは対岸の森が高いので、凹んだところに富士山が見える場所を選ぶ必要があります。初めての場所で、雲に覆われていてよく分からなかったので、かなり左寄りになりますが、確実な手賀沼フィッシングセンター付近に決めました。

残念ながら雲に邪魔されて、時々山頂の一部が見えただけでした。ダイヤ後はその雲も消えたので、夜景は最初のポイントへ移動して撮りました。
帰りは外灯もない真っ暗なたんぼ道を通って、中央学院高校からバスで帰りました。

2012年1月26日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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