多摩川、立日橋付近から見た空振りダイヤ

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日本海の低気圧は東へ進み、さらに日本の南には新たな前線と低気圧が登場。束の間の天気回復で、午前中は日差しが届きますが、午後は曇りという予報。

今日は家でノンビリ、と思っていたのですが、15時前になっても青空のままで、太陽は燦燦と輝いていました。
西笑院か多摩川なら間に合いそうです。立日橋へ行ってみることにしました。
芝崎体育館駅から10分強、新奥多摩街道を越えて、残堀川を渡り、階段を土手へ登った辺りがポイントです。日野駅付近のビルの上に富士山が見えます。

着いた頃には上下の雲に挟まれた狭いスリットに山頂付近が見えていましたが、雲は少しずつ上昇していました。

太陽はほぼ時間通りに欠け始めましたが、残念ながら山頂を隠した雲の中へ消えていきました。
八王子駅16時1分発のあずさ20号がタイミング良く通ってくれましたが、肝心のダイヤがこれでは、虚しく見送るだけでした。

2011年12月7日 10分前の富士山 たまリバー50キロ
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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