霞ヶ浦、玉造小学校跡から見たダイヤモンド富士

2016年1月10日
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午後、東京・大手町の気象庁構内にあるウメの標本木で、5、6輪ほどの花が咲いているのが観測されました。平年より16日早く、昨年より16日早い観測で、今シーズン、関東で最も早い開花です。

中国大陸の高気圧と東の海上の低気圧にはさまれ、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置が続いています。朝は3日連続で氷点下まで冷え込みましたが、昼間は日差しが届いて穏やかなお出かけ日和になりました。

朝からずっと冬晴れで、雲も出そうもないので、久しぶりに遠出しました。霞ヶ浦ふれあいランド後方の高台にある廃校になった玉造小学校です。(現、玉造小は海洋センターの隣です。)虹の塔の右に富士山が見えます。

西の空は霞んでいて、全く様子が分かりません。雲は無さそうなので一安心です。
太陽が欠け始めて初めて富士山が確認できました。少し右寄りなので、太陽が山頂に大きく乗ったダイヤになりました。

真っ赤な夕焼けが期待できたので、湖畔に移動して撮りました。
かすみがうら市郷土資料館の城郭は年明けだけライトアップされるようです。

撮影場所