多摩川、多摩川橋から見たダイヤモンド富士

2016年2月10日
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強い冬型の気圧配置で日差しは届きましたが、髪が乱れるような強風が吹き、日差しの温もりよりヒンヤリ感が優勢でした。
神奈川を除く関東各地に乾燥注意報が出され、澄んだ空で富士山は房総半島からもクッキリ見えていました。

久しぶりのダイヤ日和になったので、多摩川へ行きました。まだ撮ったことのない東名多摩川橋の袂です。対岸の丘陵の上に丹沢の山々、富士山は蛭ヶ岳の真上です。河原には白バイの訓練所があります。
今日ここでは右端から少し外れます。

雲一つ無い綺麗な青空が広がり、富士山もずっと見えていました。
ダイヤ時になると太陽が山頂に接して静かに沈んでいきました。ダイヤが楽しめたのは沈み始めだけでした。

今シーズンは寒さに耐えながらの撮影の経験が殆ど無く、体が寒さに慣れていません。風をまともに受ける土手の上の寒さに耐えられず、早めに切り上げました。

撮影場所