中川、高富歩道橋から見たダイヤモンド富士

2014年1月6日
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強い冬型の気圧配置で、全国的に冷え込み、北海道下川町では、全国今期最低の-26.1℃を観測しました。
ずっと青空が広がっていましたが、風が強く寒い一日でした。

昼過ぎに山頂の少し上に雲が棚引いていました。遠くでは相対的に低く見えて、山頂にかかるのが心配でしたが、彩湖自然学習センターのカメラでも大丈夫だったので、吉川に向かいました。

駅から数分で、中川に架かる高富歩道橋に着きます。今日はここがポイントです。
送電線が有りますが、鉄塔より富士山の方が高いので、それ程気になりません。
この辺りはあちこちに、小型船が係留されています。
ダイヤ時刻まで、十数分と短めな待ち時間でしたが、、南北に流れる川で、歩道橋の上は強風を遮るものがなく、寒い中での撮影でした。

着いた時には、気にしていた雲は消えていましたが、西の空は霞んでいました。場所が分かっていたので、辛うじて心眼で富士山は確認できました。

始まる前には、富士山もハッキリ見えてきて、スッキリしたダイヤになりました。
多少左寄りに沈みましたが、太陽が大きいので、最後は左目の大きなバットになり、終わった後大きな影富士も出来ました。
風が止んだので、ブルーモーメントまで粘ってみました。

   
【ダイヤモンドバット】
歩道橋

撮影場所

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360°パノラマ

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