高幡不動尊、不動ヶ丘見晴から見たダイヤモンド富士

2014年1月17日
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万事休す?
旭川市江丹別で、今期最低の-30.5℃を記録しました。この冷え込みで、空気中の水蒸気が細氷となって浮遊する、ダイヤモンドダストが見られたようです。

関東南部では、冬型の気圧配置が弱まりました。朝は雲が多い空でしたが、段々と回復して、午前中は日差しが弱かったものの、午後は日差しの温もりが届きました。

今日は高幡不動へ行ってみました。まだ、初詣客がいるようで、出店が残っていました。
高幡不動の裏山、不動ヶ丘は山内八十八札所の巡拝路になっています。入口は五重塔の左の坂道を上るか、大日堂左の階段を登るかです。高幡城址入口まではかなり急な登りです。鹿島台地区センター側出口付近、第53番の近くに見晴があります。左の金網が途切れたところがポイントです。2年前と比べると笹が伸びて荒れていました。定員は1~2名の狭い場所です。
そこから多摩動物公園の森の右に富士山が見えます。眼下は南平の住宅街、右には遙か彼方ですが、八王子駅周辺のビル群も見えます。

京王片倉駅では昨日と同じような雲の配置でした。
ポイントでは山頂まで棚引いていました。
太陽は一旦その中へ消えていきました。運の悪い時はこれで終わりですが、今日は途中で雲がばらけて、再び輝き出しました。山頂へ達する頃にはまた扉が閉まってしまいましたが、幸い細いスリットが残ったので、太陽はそこを通って沈んでいきました。
風邪気味だったので、真っ赤な小焼けを待たずに早めに切り上げました。

   
やっと山頂が‥…
ダイヤの始まり

撮影場所

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