立川崖線、西府から見たダイヤモンド富士

2017年11月25日
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中国大陸から高気圧が張り出し、晴れて穏やかな空。紅葉ラストスパートの絶好の行楽日和になりました。

午後になって、多少雲が出てきましたが、朝は遠くからも富士山がクッキリ見えていたので、今日も期待できそうでした。
西府駅から谷保寄りに十数分の立川崖線へ行ってみました。送電線が2列並んでいるので、避けられる場所は限られます。

京王片倉駅では、富士山がハッキリ見えていましたが、丹沢上の雲が、すぐ手前まで迫っていました。
途中の車窓からは、次第に雲が増えていくのが気になりました。
ポイントに着いたときには、太陽は輝きを失い、山頂から上は厚い雲で覆われていました。

15分ほど前に、太陽は雲の中へ消えてしまいました。
ダイヤ時刻になると、山頂の左半分が明るくなりました。運の良いことに、この場所は半日遅く、太陽は左肩から沈んでいったので、何とか輪郭を確認することが出来ました。

撮影場所

撮影場所