大栗川、さんもり橋から見たダイヤモンド富士

2013年11月18日
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今年は太陽活動ピーク年のはずですが、元気が無く黒点も極端に少ないようです。17世紀にも似た現象が有り、その時は約70年間地球が寒冷化してテムズ川でスケートが楽しめたそうです。今回は温室効果ガスによる温暖化を打ち消すには至らないようです。

朝鮮半島の北東にある寒気による雲の塊は低気圧の雲で、ほぼ同じ場所に滞っているので、暫く冬の寒さが復活しそうです。

午後になっても雲の無い冬晴れが続いていて、久しぶりにスッキリしたダイヤが撮れそうでした。
八王子または北野からバスに乗り、由木中央小学校で降りると、数分で大栗川に架かるさんもり橋に出ます。橋の袂か、一つ上流の富士見橋がポイントです。
川の先、黍殻山と大室山の間に富士山が見えます。

着いたときには富士山は確認できませんでしたが、邪魔な雲は無さそうでした。暫くすると心眼でウッスラと見え始めました。
時間が来ると、空気が乾燥しているせいで、太陽は強烈な光を放ちながら沈んでいきました。
雲が無かったので夕焼けは焼けませんでしたが、小焼けはそれなりに色付いてくれました。

   

撮影場所

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360°パノラマ

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