昭和記念公園、浮游の庭から見たダイヤモンド笠雲

2016年12月20日
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高気圧は段々と東に中心を移し、天気はゆっくり下り坂に向かいそうですが、動きが比較的遅いため、今日はまだ日差しが届き、2日連続で、15℃超えの暖かさでした。

平日なので、昭和記念公園の浮游の庭にしました。花みどりの文化ゾーンにある屋上庭園です。以前より樹木が伸びて見えなくなったポイントもありますが、ここは大丈夫です。
数年前は折り返し点ギリギリで、ダイヤは冬至の前後2日ほどでしたが、最近はパールとは逆に、ダイヤの範囲が広がっているので、前後数日は楽しめます。

山中湖のカメラで笠雲が貼り付いているのが気になりましたが、霞んでいて、様子が分かりませんでした。ダイヤ時が近付くと富士山が徐々に姿を現してきましたが、笠を被ったままでした。

山頂は最後まで見えず、残念な結果になりました。
ここは閉園が速いので、Winter Vista Illumination 2016を見に行きました。高さ4.5mのシャンパングラスタワーや、大噴水がライトアップされたカナールが、フランスのヴェルサイユ宮苑を想像させるメインストリートになっています。

Winter Vista Illumination 2016

撮影場所

360°パノラマ