相模川、新明和前から見たダイヤモンド富士

2014年9月16日
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中国大陸と日本の東海上の二つの高気圧の間に入り、広いエリアで薄雲を通して日差しが届きますが、夕方以降はニワカ雨の可能性もあり。連休明けは折り畳み傘がお守り。というあまり嬉しくない予報でした。

予報に反して、午後になっても青空が広がっていたので、出かけることにしました。
予約なしで中核病院へ行ったので、時間がかかってしまい、小山へは間に合わなくなったので、相模川にしました。
新明和前バス停付近の土手です。チェックメイトの上に富士山が見えます。右には大山、左手前には湘南銀河大橋も見えます。

相模線の車窓から見た西の低い空は、雲が厚そうでした。
寒川駅で諦めて、今日もUターンかと思いましたが、念のため須走のライブカメラを見たら、富士山が見えていました。
何とかなりそうなので、バス停に向かいました。バスに乗っていた時間は数分でしたが、降りてもう一度確認したら、富士山は黒い雲に覆われていました。期待が一気に萎んでしまいました。

多少薄くなったようですが、西の空には相変わらず白い雲が棚引いていました。
久しぶりにお会いした写友と暫く談笑した後、15分ほど前にカメラをセットしてファインダーを覗いたら、富士山が見えていました。
雲も次第に消えて、久しぶりにスッキリしたダイヤをゲット出来ました。

   

撮影場所

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