清水橋南から見たダイヤモンド富士

2013年8月27日
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今週前半は、秋雨前線が南下していて、その北側の関東は過ごしやすい秋の空気でしたが。後半は前線が北上するので、その南になり残暑が復活します。
ここのところ午後になると大気が不安定になっていましたが、朝まで降っていた雨も上がり久しぶりに秋晴れになりそうです。

今日は春に振られた清水橋南へリベンジに行きました。斜張橋の東名足柄橋の真下です。ここで上り線と下り線が交差しています。遠くの森の上に富士山が見えます。

道中西の空は雲に覆われて何も見えませんでしたが、雲は谷峨から駿河小山にかけての雲で、その先の上空は青空が広がっていました。

着いたときには低い空は黒い雲に覆われて、富士山も太陽も隠れていました。
雲の前に出られるかもしれないので、用沢に移動しました。狙い通り富士山も太陽も見えていました。ただ低い雲があり、山頂が見え隠れしていました。
20分ほど前に突然右にあった雲が移動して、あっという間に太陽も富士山も隠れてしまいました。
ギリギリ間に合いそうなので、清水橋南に戻ることにしました。

幸い雲が薄く、沈み始めると山頂と右の稜線が照らし出され、久しぶりのダイヤになりました。

撮影場所

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