浅間山公園から見たダイヤモンド富士

写真をクリックすると拡大します。
西に高気圧、東に低気圧と冬型の気圧配置で、高気圧の範囲内のため、穏やかな秋空が広がり、小春日和になりました。日差しが届く時間が長く、日向では日差しのぬくもりにホッとできる陽気でした。

今日は府中の浅間山公園です。標高80メートルほどの丘陵公園で、関東の富士見百景に指定されています。
ここの良さは「府中の市街地が見渡せて、その上に富士山が見える。」でしたが、今は樹木が茂って、その良さが無くなってしまいました。
5枚目が現在の景観で、2棟のビルで市街地だと分かりますが、それ以外は殆ど見えません。7枚目は2ヶ所から角度を変えて撮ったものをパノラマ合成しましたが、これでも4年前の秋に撮ったものと比べると見通しが悪くなっているのが一目瞭然です。
この狭い場所に数十名の方が集まったように
人気の高い場所ですから、もう少ししっかり整備してほしいものです。

午後になって大室山の先の道志渓谷に湧いた雲が動かず、富士山は山頂が見えるだけでした。
待つ間もこの状況は好転せず、逆に背後の雲が少しずつ厚みを増してきました。
数分前にやっと手前の雲が下がり始め、背後の雲も太陽を隠すほどではなかったので、ホッとしました。
直前に山頂に帯状の雲が湧き出しましたが、半分ほど沈むまでは、太陽が頑張ってくれました。

2012年11月21日 数十名の観客 2008年11月
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

大きな地図で見る