里見公園から見たダイヤモンド富士

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直前の様子
雨が上がってからも雲の多い空が続いていましたが、午後になると急に天気が回復、青空が広がってきました。寒さは緩んだままで、気温はさらに上がり、季節外れの暖かさになりました。昼間はコートを着ていると少し汗ばむくらいでした。

久しぶりなので江戸川へ行ってみることにしました。
京王片倉駅では薄い雲を纏った富士山が見えました。
胃が痛かったので、電車にジッと座っているのは少々辛いものがありましたが、無事国府台駅へ着きました。
江戸川の土手を歩いて、里見公園へ向かいました。
展望台は前の樹木が伐採されていて、視界が開けていました。対岸のビル街の上に富士山が見えます。右には東京都庁、左には東京スカイツリーが見え、その左にはかつしかハーブ橋や東京タワーも見えます。

上空は晴れていましたが、西の低い空は雲に覆われて、とてもダイヤの雰囲気ではありません。太陽は雲をかき分けて近付いて来ましたが、富士山は雲の中でした。
沈み始めようとしたその時に、奇跡的に左の稜線と山頂付近がクッキリと現れました。一瞬の夢だったようで、すぐに山頂に黒い雲がかかってしまいました。太陽はその上の細いスリットを通って消えていきました。沈みきった頃、再び富士山が浮かび上がりましたが、後の祭りです。

その後、また、消えてしまいましたが、空が焼ける頃になると、またまた見えてきました。
対岸の夜景は靄で霞んでいました。こんな悪条件でも東京タワーのイルミネーションは確認出来ましたが、近くのスカイツリーはP社のLEDの性能が悪いのか、ライトアップが始まっても全く光りませんでした。

富士山がクッキリ
雲の中へ
再び富士山が
肉眼でもハッキリ
タワーとツリー
2013年2月2日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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