印旛沼、佐倉ふるさと広場付近から見たダイヤモンド富士

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真冬に逆戻りして、積もるほどではありませんでしたが、ここ 2日間雪でした。まだ、冬の寒さは残っているものの、まとまった雲は東海上へ去り、朝から素晴らしい晴天でした。
いつもは靄っている江戸川のライブカメラでも富士山がクッキリ見えました。遠くでも大丈夫そうです。

今日は佐倉ふるさと広場付近の印旛沼に行きました。以前から狙っていましたが、チャンスに恵まれず、ここで富士山を見たことがないので、ダイヤモンド富士マップにも載せられないままでした。

西の長崎、東の佐倉と言われたほど蘭学の盛んだったところで、その縁でオランダと友好関係があり、シンボルとして立派なオランダ風車があります。毎年チューリップ祭りも開催されます。

ふるさと広場から飯野竜神橋を渡り、名喰戸橋の少し手前がポイントです。橋の上が良さそうでしたが、大きな鉄塔が目立つので、風車で隠す場所に変更しました。よく見たら富士山は桜の木の後だったので、木と木の間になるように微調整しました。後に下がれば上に出ますが、沼面が見えなくなります。
暗くなると風車が三色?(後は見えない)にライトアップされます。

Sさんの紹介でHDR専用ソフトを入手したので使ってみました。多少の調整が必要なタイプとほぼお任せで良いタイプの 2種類が有ります。どちらも使い心地は良好で、ダウンロード版なら、一人でお釣りが来る手軽さです。

2011年2月13日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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