川尻海岸から見たダイヤモンド富士

2013年8月16日
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25分前
東京は13日連続の熱帯夜です。チベットと太平洋の二段重ねの高気圧が居座って、猛暑が続いています。

昨日の予報では今日の夕方は天気が崩れそうでしたが、今朝の予報では一転、太陽ギラギラの残暑に変わっていました。
このところ連日の夕方の天気の急変が多少気になりましたが、例年通り佐久間川河口、川尻海岸の灯籠流しを見に行くことにしました。今年で4年連続です。
今年は岩場を避けて、海岸の灯籠流しの邪魔にならないところに三脚をセットしました。傾城島の後ろに富士山が見えます。

着いたときには霞んで様子がよく分かりませんでしたが、低い雲がありそうでした。
せっかく来たので灯籠流しだけでも撮ろうと待っていました。
25分ほど前に雲間に太陽が顔を出しましたが、その下は厚い雲で、ダイヤは諦めていました。
数分前に山頂付近の手前の雲が上昇して、山頂の左肩らしきものがチラッと見えました。すぐに消えてしまいましたが、太陽が沈み始めると、なんと富士山も浮かび上がってきました。まさかのラッキーダイヤゲットです。

帰りに川崎のコンビナートによって夜景を撮って帰りました。
数カ所回ったのでいちいち三脚をセットするのも大変なので、スマホのカメラで手持ち撮影しました。多少のボケやノイズに目をつぶれば、まずまずの出来です。

川崎、コンビナートの夜景

撮影場所

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