佐久間川河口から見たダイヤモンド富士

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酷暑列島が復活、強烈な日差しで気温がグングン上昇、練馬では35.7℃を記録しました。
久しぶりに、遠く松戸や館山のカメラでも富士山が見えて、絶好のダイヤ日和になりました。

通い続けて3年目になりますが、今日も安房勝山、川尻海岸の灯籠流しを見に行くことにしました。
長旅です。総武線の車窓から見た西の空は霞んでいましたが、内房線では富士山が見えだしてきました。

駅から佐久間川沿いに海の方へ向かうと、10分程度で灯籠流しの会場に着きます。
今年は風が強く、波が高いせいか、昨年の撮影ポイントから流すように変更されました。止む無く風を気にしながら、岩の上に低く三脚を立てました。
送り火が焚かれた傾城島の左に富士山が見えます。

着いた時には見えていましたが、待っている間に後ろの雲が濃くなったり、富士山が見えにくくなったりと、気をもませてくれました。
雲が適度なフィルターになってくれたので、撮りやすいダイヤになりました。3度目の正直で、無事ダイヤゲットです。

終わった後は綺麗な夕焼けと灯籠流しを富士山がずっと見守っていました。
その上、空が真っ赤に焼けた時に、上空まで延びる大きな影が現れました。
食事は地元で名高い住吉飯店がお薦めです。

2012年8月16日 帰り道
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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