相模川、東名相模川橋から見た空振りダイヤ

2014年3月12日
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移動性高気圧が春の空気を運んできてくれたので、気温が11日振りに平年を上回り、4月上旬のぽかぽか陽気になりました。
北陸地方では、今シーズン第1号となる春一番が吹きました。
朝から上層に薄雲が広がり、富士山は近くでしか見えませんでした。

予報では晴れマークが並んでいましたが、昼頃から雲が厚みを増し、ダイヤは諦めました。
午後雲が薄くなり、太陽が再び輝きだしたので、16時過ぎの電車でも間に合う、社家付近の相模川へ行ってみました。

20分ほど前に着いた後、すぐに太陽は厚い雲の中へ消えていきました。
いつもならこれで終わりですが、手前に雲は無く、上層の雲だけだったようで、なんと富士山が雲の前に浮き出てきました。
太陽の通った後だけ雲が明るくなり、山頂の上も少し開いてくれましたが、太陽は見えたような、見えなかったような‥…。

その後もいつものように、雲に紛れることもなく、夜景までずっと顕在でした。

   

撮影場所

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