乙女峠、乙女の鐘から見たダイヤモンド富士

2013年7月18日
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梅雨明け10日の積算気温は、348.6℃で、2004年の349.1℃には及びませんでしたが、一番暑い夏と言われた2010年以上でした。これからも暑い日が続きそうです。
熱中症で救急搬送された人は、去年の3倍の18千人以上、この1週間でも、1万人以上だそうです。

今日は朝から雲が多く、富士山は全く見えませんでした。
午後になると上空は良く晴れてきましたが、富士山周辺は相変わらずの雲でした。
14時過ぎに雲が多少低くなってきたのと、いつもは違うことが多い、K庁とW社の予報が晴れで一致していたので、松田まで行ってみることにしました。地元のYさんの情報では良くなりそうとのことでしたので、そのまま御殿場へ向かいました。
駿河小山では雲の中に稜線が微かに見えるだけでしたが、御殿場に着くと山頂が見えていました。

乙女峠はこんな天気のせいか、まだあまり人が来ていませんでした。
乙女道路からの方が視界は開けていますが、送電線が気になるので、いつも通り乙女の鐘にしました。
相変わらず案内板が邪魔ですが、3人程度のスペースはあります。

すぐ右に大きな黒い雲がありましたが、動きが遅く、邪魔はしませんでした。山頂付近で湧いたり消えたりしていた小さな雲も、ダイヤ時には消えていました。背後の雲が適度なフィルターになってくれ、まずまずのダイヤがゲットできました。

撮影場所

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360°パノラマ

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