多摩川、押立渡し跡から見たダイヤモンド富士

2014年11月13日
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冬型の気圧配置、寒冷前線は次第に東の海上に抜けて、西から冬型の気圧配置が強まってきました。八王子は夜明け前に一桁の6℃まで冷え込みましたが、昼間はスッキリとした晴天になり、日向では日差しの温もりが感じられました。

空気が乾燥した綺麗な青空で、富士山は遠くからでも見えていましたので、荒川の小菅緑地公園へ向かいました。
運悪く、最近また頻繁になった中央線の遅延に出会ってしまいました。三鷹の手前で電車が止まってしまい、間に合いそうもなくなったので、急遽多摩川に変更しました。

飛田給から20分ほどの多摩川土手、押立渡し碑の前です。対岸の林の上に丹沢が少しだけ顔を出しています。富士山はその上です。

邪魔なものは何もなく、富士山はハッキリ見えていました。
ダイヤ時刻になると強烈な光のまま、ほぼ中央に沈んで行きました。
沈んだ後は、強い北風に煽られて、地吹雪が舞い上がりました。
澄んだ空で、夕焼けは期待できませんが、ブルーモーメントと小焼けで、水面が朱と青に色付きました。

   
押立渡し碑

撮影場所

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