大栗川、大塚堰場公園から見たダイヤモンド富士

2014年1月24日
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東に進む移動性高気圧が日本列島を覆って、広い範囲で晴天になりました。高気圧の周りを回って南から湿った空気が流れ込み、真冬らしからぬ暖かさでした。
昼過ぎに2つの高気圧の間で湿った空気が集まって発生した雲が流れ込んで、曇り空が広がりました。

午後再び青空が広がってきたので、昨年の秋に振られた大塚堰場公園へリベンジに行きました。
多摩モノレールの大塚・帝京大学駅のすぐ脇を大栗川が流れています。川沿いの堰場橋と宮田橋の中間に大塚堰場公園が有ります。その付近の一段下がった歩道がポイントです。モノレールと堰場橋の間に大室山と黍殻山に挟まれた富士山が見えます。

京王片倉駅では、よく見ると白い雲の前に微かに富士山が見えていました。
ポイントでは、背後の雲は消えていませんでしたが、富士山はハッキリ見えていました。
少し左寄りでしたが、満足できるダイヤが撮れました。
春の陽気で暗くなるまで待つのも苦になりませんでした。

   

撮影場所

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360°パノラマ

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