利根川、大利根橋北から見たダイヤモンド富士

2014年1月19日
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19日(日)も東に低気圧、西に高気圧が位置する冬型の気圧配置が続きました。等圧線の間隔が狭く、冷たい北風が吹いて真冬の寒さになりました。
空気は乾燥していて、朝は遠く館山からも富士山がクッキリ見えていました。

午後になっても冬晴れは続いていたので、遠出することにしました。取手駅から十数分の利根川橋の北です。
狙った場所は河原の立木が邪魔なので、上流に向かいました。木々が途切れたところはかなり上流で、ほぼ昨日のポイントでした。

よく見ると富士山は見えていたので、時間が来るのを待つだけでした。
太陽は山頂の中央に沈み始め、右に沈んで行きました。

   

撮影場所

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