酒匂川、鬼柳から見たダイヤモンド富士

今日は午前中から青空が広がる。という予報に反して午後になっても雲が取れません。
衛星画像を見ても東へ抜けそうで、なかなか抜けない状態が続いていました。
15時前になってやっと薄日が射してきたので、出掛けることにしました。

栢山駅では西の空は真っ白で富士山が見える雰囲気ではなく、Uターンしようかとも思いましたが、山中湖のカメラでは富士山がハッキリ見えていたので目的地まで行くことにしました。

報徳橋を渡って酒匂川の土手に出ると、白い雲の中に富士山が顔を出してきました。
そこから更に下流に10分ほど下った、富士道橋との中間点付近が今日のポイントです。
矢倉岳の左に富士山が見えます。手前は足柄峠です。
小魚が盛んに飛び跳ねて、あちこちに波紋が広がっていきます。

富士山の背後には上層の雲が有りましたが、太陽が何とか頑張っています。
直前に山頂付近に雲が出ましたが、ダイヤ時には山頂との間に隙間が出来、そこに太陽が沈んでくれました。

2009年4月18日
Google Earthで見た撮影場所の地図

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撮影場所


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