利根川、小文間から見たダイヤモンド富士

西から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が緩んで、風も穏やかで、スッキリ晴天!昼間はタップリの日差しが注いで、お出かけ日和になりました。
富士山はどこから見てもクッキリ、午後になっても逗子や館山から見えていました。

こういう日は遠出したくなります。急いで見えそうなところを探して利根川に行ってみることにしました。
取手駅からバスに乗り中妻で降りると数分で利根川です。

行ってみると利根川は一段と低いところを流れ、しかもこの辺りは堤防がありません。
心配になって少し離れた高台に行ってみましたが、立木が邪魔になるので、止む無く利根川に戻りました。

時間が近付くにつれ太陽の高度は下がり、富士山が見えないまま対岸の森に沈んでしまいました。
慌てて堤防の名残らしいところに移動したら、森の切れ目から富士山が見える場所がありました。
太陽は半分以上沈んでいましたが、雲もなくクッキリダイヤです。
ここまで来ると流石に夕焼けは真っ赤に焼けます。

2010年1月24日 富士山は何処??

大ピンチ!!
Google Earthで見た撮影場所の地図

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撮影場所


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