奥山家古道から見たダイヤモンド富士

2013年9月18日
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端から端まで4,000kmもある大きな千里高気圧に覆われていて、(移動性高気圧ですが、)土曜日頃までは圏内で秋晴れが続きそうです。
今日は朝晩の涼しさに秋を感じられました。また、昼間は爽やかに晴れ、カラッとした暑さになりました。

今日のポイントは、山北町の都夫良野にある奥山家(おくやまが)古道です。都夫良野地蔵堂から長光院方向へ向かう道のトイレの先、小集落の手前です。
古くは近在の九つの村の産業、交易、生活に直結する道で、天保年間に徳川幕府が編さんした「新編相模国風土記稿」に奥山家道と記載されているそうです。

午後になっても雲一つ無い青空が広がり、富士山もずっと見えていました。
強烈な太陽でしたが、山頂付近の極薄い靄に助けられました。
ダイヤ後も靄は消えず、暫くすると長い影が伸びてきました。
約3週間振りのクッキリダイヤに大満足でした。

撮影場所

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