岡崎大橋から見た空振りダイヤ

2013年7月17日
写真をクリックすると拡大します。
10分前
台風の置き土産で、すっかり空気が入れ替わり、この秋初めて20℃以下になりました。また、台風一過の澄んだ空気で、PM2.5の濃度も一桁でした。富士山は遠く、房総半島からもクッキリ見えていました。

今日は小田原厚木道路・平塚ICの東、岡崎大橋付近の鈴川の土手です。周辺は田園風景が広がり、富士山はチェックメイトの丘の上に見えます。

道中、富士山はハッキリ見えていましたが、着いて準備を始める頃には、山頂付近の背後の雲が濃くなり、気温が上がったせいか、富士山そのものも霞んで見えにくくなってきました。

10分前くらいには、背後の雲は上下に分かれて、山頂付近は青空のように見えました。
太陽が山頂に近づいたときによく見ると、なんと、太陽の下がかけ始めていました。青空だと思っていたところは、雲でした。
最後まで太陽が山頂に接する部分は見えず、ダイヤはまたもお預けになってしまいました。

撮影場所

大きな地図で見る