新二子橋から見たダイヤモンド富士

2017年10月30日
写真をクリックすると拡大します。
等圧線が多数並んだ、強い冬型の気圧配置で、11月中旬から下旬のような、冬晴れの一日でした。風が強く、東京地方で昨年より10日早く、木枯らし1号が吹きました。

富士山は午後になっても房総半島から見えていました。
絶好のダイヤ日和になったので、久しぶりに多摩川へ行ってみました。
246が多摩川を渡る新玉川橋です。駅から10分ほどで着きます。対岸のビルの上、鉄塔の間に富士山が見えます。

八王子からも途中でも富士山はずっと見えていましたし、着いたときにも顕在でした。
橋の上で遮るものが無く、直接吹き付ける強風に耐えながら待ちました。

強風に浮遊物が掃除されたようで、澄んだ空から強烈な光を放ちながら、太陽は沈んでいきました。真冬のような光のダイヤでしたが、何とか撮れました。

【ダイヤモンドバット】
撮影場所

撮影場所

360°パノラマ