西田中から見たダイヤモンド富士

2014年5月4日
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高気圧圏内にあって、広い範囲で晴天が広がりました。日差しが届き、昼間は汗ばむほど暖かく、新緑があざやかに感じられる陽気になりました。

残念ながら見逃してしまいましたが、昼過ぎに全国各地で、「環水平アーク」が見られたそうです。ほぼ水平に、七色の光が虹とは逆に並びます。虹は空気中の水滴が太陽光を屈折して現れますが、これは氷の粒で屈折して、太陽と同じ方向に現れます。太陽高度が58度以上の高い時で、夏至を挟んだ半年間しか見られない珍しい現象です。

今日は御殿場へ行ってみました。394号の杉原下バス停から少し東へ入った田園地帯です。田植え済みですが、水が浅く、波の静かな田が在ったので、そこにしました。富士山の右下に高根学園保育所の尖り屋根が見えます。

酒匂川沿いの御殿場線の車窓からは、霞んで何も見えませんでしたが、小山辺りでやっと、かなり霞んだ富士山が見えました。頂上に雲を纏っています。

ポイントに着いた時には、山頂の雲は取れ、左の稜線に少し残っているだけでした。ダイヤ時刻少し前に、風がピタリと止んでくれたので、逆さ富士にも光芒が光るダイヤが撮れました。

パソコンの調子が悪く、何の前触れもなく、突然再起動を繰り返します。埃を取って、少し休ませたら、機嫌が直ったので、その間にアップしました。不機嫌になる前にバックアップしておきます。

撮影場所

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360°パノラマ

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