多摩川、京王線鉄橋から見たダイヤモンド富士

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前線や低気圧の雲が東へ移動して、西高東低の気圧配置になり、寒さが再到来。昼間は日差しが届いて暖かでしたが、夜はグッと冷えました。
富士山は遠くでも見えましたが、山頂から煙のような雲が立ち上っていました。

今日は4~5回通っても未だに撮らせて貰えない手賀沼ですが、我孫子の予報が芳しくなかったので、諦めて近くの多摩川にしました。
中河原駅から線路沿いの道を行くと、10分一寸で西府緑地に着きます。送電線が気になりますが、ビルの上に富士山が見えます。
どうせ線が入るならと、架線も加わり、左寄りになりますが、京王線鉄橋の下流にしました。

家を出る頃から雲が少しずつ増えてきて、15分程前にポイントに着いた時には、上空に広がっていました。
西の空も雲が多く、望みはありませんでしたが、一応準備だけはしておきました。
2分前になっても見えるのは大室山だけで、富士山は影も形もありません。
太陽が左肩にかかった頃、稜線が現れ、半分ほど沈んだ時には、半分だけですが、山頂も見えました。

2011年11月20日 2分前の様子
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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