荒川、新倉橋から見たダイヤモンド富士

2017年12月21日
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大陸から移動性高気圧が接近して、青空が広がりました。朝晩は放射冷却の影響で厳しい冷え込みになり、冬日が続きました。空気はカラカラ、東京は5日連続で乾燥注意報が発表されました。

今日は久しぶりに荒川です。彩湖の反対側の土手、新川岸川に架かる新倉橋付近にしました。和光高校から10分程度です。富士山は送電線の下に見えます。ここも冬至の折り返し点です。

中央線の鉄橋からは、富士山は纏わり付いた雲に隠れていました。頑固な雲では無さそうなので、行き先は変更無しです。
着いたときには、雲はハッキリ見えましたが、富士山は全く見えませんでした。ほぼ諦めの境地です。

ダイヤ時刻になると太陽が欠け始めました。見慣れた形です。山頂は雲の少し上にあり、拾いもののダイヤになりました。
ダイヤ後暫くすると、雲が富士山を覆ってしまったので、早々に引き上げました。

【ダイヤモンドバット】
撮影場所

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