浅川、中野橋から見たダイヤモンド富士

2013年12月20日
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本州の南北に低気圧があって、広い範囲で天気急変の可能性あり。グレーの雲が近づいて来たら急な雨や雪に注意が必要。という予報通り、大気が不安定で、朝から晴れたり降ったりの天気が続いていました。

15時前に雨が上がったので、暫く様子を見ていました。半過ぎても、もう降りそうも無いので、まだ全天が厚い雲に覆われていましたが、夕方から晴れの予報に期待して浅川に向かいました。
丁度様子見している頃、都心ではみぞれが降り、気象庁は初雪を観測したと発表しました。平年より14日早い初雪です。

散歩を兼ねて歩いて行きましたが、浅川橋でバスを降りれば、川口川に架かる中野橋まで数分です。その付近の浅川左岸がポイントです。
この辺りが浅川で富士山が見える限界で、左の稜線と山頂だけが辛うじて見えます。ここより上流では高尾山の陰に隠れてしまいます。

数分前に着いた時には、まだ全天雲に覆われていましたが、富士山の周りは明るかったので、急いで三脚を用意しました。
黒い雲の下、僅かな隙間で太陽が輝きだし、稜線も見えてきました。ギリギリでダイヤに間に合う様に、雲が薄くなってくれました。
雲の一部が焼けて綺麗な夕焼けになりました。

   

撮影場所

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360°パノラマ

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