長持から見たダイヤモンド富士

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日差しがギラギラ、昼間は夏の暑さになりました。今日も暖かい空気が流れ込み、富士山は近くでも霞んでいました。

昨日は横浜線のダブル事故と京浜東北線の人身事故のトリプルアクシデントで、ダイヤに間に合わず、東神奈川でUターンする羽目になってしまいました。

青空が広がっていたので、平塚の田園地帯へ行ってみました。
伊勢原から平塚行きのバスを東橋で降りて、新幹線沿いを歩いていくと金目川に出ます。新霞橋を渡り、右岸を上流に向かって行くと、新幹線を越えた先に田園が広がっています。
たわわに実った稲穂が一面に広がり、その先に高台の住宅地、その上に富士山が見えます。

西の空は厚い雲に覆われて望みはなさそうでしたが、ダイヤ時が近付くと薄くなり稜線もボンヤリ見えてきました。
山頂付近に窓が出来ましたが、山頂の少し上まで雲が有り、太陽はその中に沈んでいきました。
富士山がすぐに消えてしまったのは残念でしたが、大きな雲が真っ赤に焼けて綺麗でした。

帰りは橋の袂の長持からバスで帰りました。

2011年9月14日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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