北富士演習場、梨ヶ原から見たハロ付きダイヤモンド富士

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高気圧は東の海上に去って、西から上空の薄雲が広がってきて、一日中ハッキリしない天気でした。朝の冷え込みは和らいで、昼間は気温上昇、上着を着ていると暑いくらいの陽気になりました。

昼前には太陽が元気を取り戻してきたので、石割山へ向かいました。
途中道志道では富士山はクッキリ、背後の雲は薄く大いに期待出来そうでした。
二十曲峠に着いて、ポイントを確認しに杓子山登山道へ入った頃には、背後の雲が厚くなり、太陽が負けそうな雰囲気でした。

暫く待っても高い場所では、雲が厚いままだったので、下の方が良さそうでした。
幸い日曜日で北富士演習場が立入日なりで、石割山は後日にとっておいて、そこへ行くことにしました。

中はどこも似たような風景ですが、ナビがあれば、素早くポイントへ行く事が出来ます。
上層の雲の影響で、ハロ(太陽の周りに映る光の輪)付きのダイヤになりました。勿論初めてです。

2011年11月27日 道志道-四里塚
  
Google Earthで見た
撮影場所の地図
山頂付近の雲は薄く期待大
杓子山登山道
高い所では背後の雲が厚く期待薄
(山頂付近にハロがかかっている)

撮影場所

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