諸磯湾から見たダイヤモンド富士

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ゴールデンウィーク初日の今日は、西から高気圧が広がり、天気が回復して良く晴れ、お出かけせずにはいられない天気になりました。
全国的にも今年1番の暑さになり、真夏日になったのは20地点、最高はニュートリノ観測で有名なカミオカンデのある飛驒市神岡の31.3℃で、4月としては観測史上2番目タイでした。
また、気象庁は28日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
短い春から一気に夏が来た感じです。

夕方の御殿場方面の天気が気になりましたが、久しぶりのチャンスなので、出掛けることにしました。
油壺行きのバスに乗り、1つ手前のシーボニア入口で降りて、坂道を10分ほど下ると諸磯湾に出ます。全体がマリーナの湾の先に富士山が見えます。一番良い場所は、パイプ保護の高い金網があるので、その両脇がポイントです。

西の空は霞んでいましたが、よく見ると低い雲は少しずつ下がっていたので、時間までには山頂が見えそうな雰囲気でした。
段々期待が高まってきましたが、好事魔多し、南から帯状の真っ黒な雲が流れてきて、山頂付近まで覆ってしまいました。
一時は帯に切れ目が出来ましたが、その時まだ太陽は山頂に届かず、再びやって来た雲の中へ、ダイヤ時直前に消えていきました。万事休す‥…。
半分ほど沈んだ頃に、たまたま雲の薄い所が来たようで、太陽も山頂も左右の稜線も現れてくれました。
満点ではありませんが、実に16日振りのダイヤゲットです。

2012年4月28日 ダイヤ前 カメラマンの列
高い所からは良く見える(スマホカメラ)
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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