ダイヤ時刻の富士山
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南の海上にうっすら白く映る雲がありました。関東からの北風と東海からの西風がぶつかって発生していた雲で、あまり動きはありませんでしたが、予想外に関東の陸地へ広がり、ダイヤの邪魔をしました。
午前中、高幡不動へ初詣に行った時の往復の京王線の車窓からは富士山がクッキリ見えました。
午後中央線の多摩川鉄橋からも雲のない富士山が見えたので、ルンルン気分でした。
ところがつくばエクスプレスでは雲行きが怪しくなり、西の低い空は厚い雲で覆われていました。
16時頃守谷駅に着いた時には富士山の周りは真っ黒な雲で覆われていました。
20分ほど休んだ後、ホームの端へ様子を見に行ったら、山頂付近だけ、赤味を帯びていたので、ペデストリアンデッキ西端へ行ってみました。
黒い雲は次第に上昇して良い感じになってきましたが、残った背後の雲も手強く、結局太陽は現れませんでした。
片付け終わって帰ろうとしたら、赤く焼けてきました。綺麗な夕焼けだけでもと、手持ちで数枚撮った後、イオンタウン守谷へ行ってみました。屋上からの眺望は良さそうですが、フェンスが高いので、脚立が必要です。
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