相模川、宮山から見たダイヤモンド富士

2014年3月21日
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春分の日の今日は、低気圧が発達しながら北日本の太平洋沿岸へ移動したので、関東の太平洋側は日差しが届きましたが、冷たい北風が強く吹き、寒い1日になりました。
朝は遠くからでも富士山が見えていました。

午前中は良く晴れていましたが、昼頃から雲が広がってきたので、ダイヤは駄目そうでした。
16時前に再び青空が広がってきたので、比較的近い相模川へ行ってみました。
宮山駅から数分で土手に出ます。木々の途切れたところから富士山が見えます。秋に来た時より、平塚の環境センターの煙突が増えていました。また、足下に小屋等が出来てごちゃごちゃしていました。

片倉では富士山は見えていましたが、丹沢の上には雲がありました。少し心配でしたが、ポイントに着いてみると丹沢上空の雲は消えていました。
山頂付近に雲があり、北風に流されて左の方へ移動していましたが、動きが遅いので、右寄に沈む所にしました。

久しぶりに澄んだ空で、雪を纏った富士山が見えましたが、真冬のような強烈な光に手を焼きました。場所選びは正解だったようで、太陽は右半分の、雲が移動した山頂に沈んで行きました。

   

撮影場所

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