駒形天満宮から見たダイヤモンド富士

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昨日、気象庁は関東と中四国、九州北部で「春一番」が吹いたと発表しました。日本海で発達中の低気圧に向かって、暖かい南寄りの風が吹き込み、午後5時までの最大瞬間風速は東京都心で17.2mでした。関東では昨年、吹かなかったので、2年振りの春一番です。
一転して、今日は気温急降下。青空が広がっても、北風が強く吹いてグッと寒く感じました。

午後になっても好天が続き、山中湖のカメラで富士山も見えていたので、久しぶりのダイヤモンド富士を期待しながら家を出ました。
長い階段を避けて、菊名からバスで白幡まで行きました。そこからは数分で駒形天満宮に着きます。ポイントは階段の上で、視界はそれ程広くありませんが、正面に大山を抱いた富士山が見えます。
天満宮の左右には紅白の梅が咲いていました。

西の空には大きな黒い雲が横たわり、太陽はその中でしたが、その下の霞の中に富士山が見えていました。
かなり左寄りでしたが、無事、久々のダイヤをゲット出来ました。
夕焼けの後、暫く待ってみましたが、小焼けは期待出来そうもなかったので、引き上げることにしました。帰りは階段を下って、駒形天満宮下から大口までバスで帰りました。

(一部電線等を削除してあります。)

2013年3月2日 20分前の様子 駒形天満宮
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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