小比企町(西)から見たダイヤモンド富士

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寒気の影響で発生した雲を関東北部の山がブロック。関東地方は雲が少なく、広範囲で晴れていました。更に大陸から高気圧が張り出し、日本付近は冬型の気圧配置が解消、気温は少し上がって、昼間は日差しの温もりを感じられました。

午後になっても良く晴れていたので、小比企町へ行ってみました。北の京王線から南の八王子南バイパス(予定)まで、富士山が見える場所の多いところです。北と南は高台ですが、中央は湯殿川が流れて低くなっています。今日のポイントは湯殿川の南で、富士山の手前は、畑が広がるのどかな田園風景です。
京王片倉駅から30分弱、山田駅から大林禅寺の境内を通って20分弱です。

雲一つ無い青空が広がり、適度な靄がフィルターの代わりになる、絶好のダイヤ日和でした。
ダイヤ時刻になると太陽はほぼ中央へ沈んでいきました。
遙か彼方にめじろ台の街灯りが見えるだけでしたが、夕焼けから小焼けまでグラデーションの変化を楽しめました。

2013年1月12日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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