霞ヶ浦、井上から見たダイヤモンド富士

2015年1月17日
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朝の冷え込みは若干弱まりました。昼間は、前線による雲が通過し、前線が南に離れた後に風が強く冷たく変わりました。

夕方の予報は良かったので、それを信じて霞ヶ浦へ行きました。井上の手賀玉川地区第一用排水機場前の湖畔です。
右寄りの場所の方が富士山と牛久大仏は近付くのですが、霞が強いと太陽と大仏しか写らないので、少し中央寄りにしました。対岸の林が低いので、大仏は腰辺りまで見えます。

寒いので車の中で待ちましたが、車が揺れるほどの強風で、体感的には氷点下近くでした。
上空は良く晴れていましたが、富士山は雲の中で見えません。
待つ間に、強い北風が吹き飛ばしてくれたようで、次第に雲は消えていき、やがて雲を纏ってはいましたが、富士山が見えてきました。

沈み始めは、山頂に小さな雲がチラチラしていましたが、それも消え、終わる頃には代わりに雪煙が邪魔をしました。

少し離れた場所の大仏にも見守られて、無事ダイヤがゲット出来ました。
小焼けも綺麗に焼け、もう大分上に離れてはいますが、水金も良く見えました。

10分前の様子

撮影場所

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360°パノラマ

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