おもいはせの路、富士見橋から見たダイヤモンド富士

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移動性となった高気圧に覆われて、太陽が登場、雲一つない冬晴れのお出かけ日和になりました。
空気は乾燥し、富士山は遠く、松戸や館山からもクッキリ見えました。

今日は上野毛駅から数分の東急田園都市線に架かる跨線橋、富士見橋です。関東の富士見百景で、眼下を走る電車とダイヤモンド富士が撮れます。
蛭ヶ岳の左、丹沢の一番高い部分の上にあるので、富士山が小さいのと視界が狭いのが難点です。
また、橋は「おもいはせの路」の一部です。
歴史におもいをはせるということから名付けられた、季節や時の流れとともに表情を変える、古代から現代までの様々な顔が見える路で、国分寺崖線(国分寺崖線発見マップ)に沿って、二子玉川駅から九品仏浄真寺まで続く、緑と水や歴史を巡る、6.7kmの散歩道です。ルートには道標が整備されています。

1時間も前に行ったのですが、電車を見下ろせる場所は既に一杯でした。幸いKさんに場所を譲って頂いたので、助かりました。
天候に恵まれた日曜日で、狭い橋の上に数十名の方が集まりました。

富士山は一日中見えていたので、準備して時間が来るのを待つだけでした。
少し左寄りでしたが、靄にも助けられて綺麗なダイヤがゲット出来ました。

2012年2月12日 おもいはせの路
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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