霞ヶ浦、玉造B&G海洋センターから見たダイヤモンド富士

2013年12月1日
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師走スタートは太平洋側ほど晴天、穏やかな陽気でスタートしました。関東〜東海では晴天が続き、昼間は土曜日より気温が上がり、いっそう日差しのぬくもりを感じられました。

今日も冬晴れが続いているので、何回か挑戦して未だに撮れていない、玉造B&G海洋センターへ行ってみました。この辺から対岸の森が高くなるので、高台でないと富士山が良く見えません。富士山の左裾の内側に、かすみがうら市郷土資料館の城郭が見えるので、人気のポイントです。

少し早めに出て、お昼に定番?の「錦まぶし」を食べました。今年はウナギが少ないので、去年より300円値上がりしていました。

気温が上がったせいで空気中の水分が多く、霞が強いので富士山付近の様子は全く分かりませんでした。取り敢えずこの辺だと思われるところに狙いを定めました。
数十分前に微かに富士山が見えだしたので、一安心です。

直前になると、逆光のせいか、靄が濃くなったせいか、見えなくなってしまいました。
太陽の前だけシルエットが浮かび上がるという状態でしたが、久しぶりに大きな太陽のダイヤをゲット出来ました。

   

撮影場所

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