丈しが久保から見たダイヤモンド富士

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低気圧や前線の雲は北東へ進み、日本列島から離れて、今週は清々しい青空でスタート。気持ちいい天気で、昼間は上着要らずの暖かさでした。

今日は久しぶりの三浦半島です。途中片倉町跨線橋では、青空が広がっているのに、富士山だけが雲に囲まれて見えない、という昨日と全く同じ状態で、嫌なスタートでした。
40分程前に三崎口駅に着いたときには富士山は、周りに雲も無くハッキリ見えていました。

あまり時間に余裕はありませんが、これから場所探しです。
三戸入口を右折して海岸へ向かう途中、神田入口の手前を左折すれば、海を見下ろせる畑の広がった場所に出るはずでした。
ところが一本手前を左折してしまったようで、暫く行くと下り坂で雑木林の中に入ってしまい、畑はありません。坂の上まで戻ると富士山も海も見える、狙った場所とほぼ同じ眺めでした。その上よく見ると丁度良い背丈の菜の花が咲いていました。怪我の功名で良いポイントが見つかりました。

富士山の裾まで見える久しぶりのクッキリダイヤになりました。
富士山はずっと見えていたので、最初に行こうとした場所へ行ってみました。建設中の発生土処理場の西側で、夜景はこちらの方が綺麗です。

2011年4月25日 発生土処理場
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所 丈しが久保

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360°パノラマ

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撮影場所 発生土処理場

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