一色正倉北から見たダイヤモンド富士

2016年4月15日
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北日本は強い冬型、西は移動性高気圧に覆われて春の陽気でした。気温が20℃近くまで上がったので、北風も左程気になりませんでした。

朝から晴れ渡り、久しぶりのダイヤ日和に誘われて、小山へ向かいました。
夜景が綺麗な金太郎富士見ライン、誓いの丘の下のカーブです。小山の街並みの先に富士山がデンと構えています。

松田では富士山に雲が纏わり付き、電車を待つ間に山頂まで隠れてしまいました。
小山では富士山は綺麗に見えていたので、一安心です。

大カーブに着いたときには、山頂近くまで黒い大きな雲が迫っていました。北風に流されていたので、ダイヤ時には富士山を隠してしまいそうです。

前に行けば、雲の下になりそうなので、用沢に変更しました。上の方に雲は有りましたが、富士山はバッチリ見えていました。
安心して待っていると、ダイヤ10分ほど前に雲が下がってきて、ここも怪しくなってきました。

慌てて一色正倉へ移動しました。ここも山頂は雲の中でしたが、折角来たので急いで準備しました。
直前に狭い窓が開き、なんとか山頂に沈んでいくのが確認できました。
沈みきった頃には、山頂全体が現れました。ダイヤの時だけ邪魔されたようです。

用沢

撮影場所

360°パノラマ